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プタシンスキ農園は、家族による長年の取り組みと現場で培った経験、そして着実な設備投資によって発展してきました。その歩みは、1987年にプタシンスキ三兄弟がウォヴィチで築いた野菜乾燥施設を原点としています。1997年には、グリンニクの農場へ拠点を移しました。
2008年には、イェジ・プタシンスキがブラトシェヴィツェに近代的な乾燥加工施設を建設し、乾燥野菜メーカーとしての基盤を大きく強化しました。
さらに2010年、西ポモージェ県ウェンギに新たな農場を開設し、事業を拡大しました。同地では2020年に最新設備を備えた第二の乾燥工場が完成し、生産能力の向上と安定供給体制の確立につながっています。
現在では、長年の経験と技術の継続的な向上、そして品質を重視する姿勢により、ポーランド国内外において信頼される乾燥野菜メーカーとして事業を展開しています。